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心象風景の窓から

〜広大な言論の世界に、ちょっとの添え物を〜

介護保険制度の限界を考えてみる 〜社会福祉、および社会主義の終焉〜

http://linkis.com/RtiPh 安倍政権もくろむ「要介護1,2外し」で介護破産に現実味 【日刊ゲンダイ】 2016年3月5日 今はこういう取り組みがある一方で、定年退職したお年寄りが担ってる、もっとアバウトな仕組みのより安い家事代行サービスもあるんだよね。ま…

犯罪を防ぐ為に大切なこと 〜犯罪を通して苦境から人を救う眼を持つこと〜

officerico.co.jp 前もって伝えておくが、みやすけは、犯罪者が、単に人権が守られるべき存在だからだとか、可哀想な存在だからだと擁護したいのではない。 よく巷の人々は、犯罪者は異常だから厳罰を死刑をみたいな、スローガンを掲げたがる。が、とうの犯…

人間が人間を裁く事は可能か? 〜不完全なる人間が、神の視座にひざまずく時〜

本来、人間は人間を真の意味で裁く事は、不可能である。また人間は人間を裁きをしていけない。司法の概念が生まれたのも、人間が人間を裁く際に、度を越した応酬とならないために整備されたものが最初の筈である。このような度を越した応酬は、ネットでの私…

痴漢問題を少し考えてみる 〜なぜ「どうせ冤罪でしょ?」と云われるのか〜

「痴漢? どうせ冤罪でしょ?」といわれるのには、それなりの動機がある。それは実際冤罪が多いという事にある。巷では、このような周囲のからかいに腹を立てている人も居るだろう。しかし当方が本当に考えなければならないのは、「どうせ冤罪でしょ?」と揶…

貧困問題の問題について 〜所得格差是正によって、本当に貧困は無くなるのか〜

ここ最近、いつの間にか、「貧困」と「貧乏」のニュアンスが、ごっちゃに使用されてしまっている感じがする。みやすけが思うに、単に所得の高低差だけで、貧困問題を語るのは、とても危険な事だと思う。例え、貧乏でも自己肯定感や、居場所がある人も居るし…

バラエティ番組化するニュース報道 ~消費されるだけの不幸~

【テレビのミカタ】”集団強姦”容疑で「逃走中の男」 身柄確保の映像でNHKが圧倒的! フジも大健闘 ほとんどの犯罪というのは、リアルの不幸の成れの果てで起こる事が多いと聞く。つまり新聞の一面や、テレビなどの映像表現では、到底語り尽くせない当事者の…

ツイッターリテラシーについて 〜見えるものばかりが真実ではないということ〜

好きな事を、好きなように自由に発信出来るサービス、それがTwitterと呼ばれるもの。その短い制限に関わらず、この自由な発信ツールのおかげで、様々な分野で、瞬時に情報を世界中に広める事が出来るようになりました。そして一時、その威力は、既存のメディ…